コンサート

NHK 第18回わが心の大阪メロディー見に行きました。

12月11日 NHK 大阪ホールでやる、第18回わが心の大阪メロディーを見に行った。

当選ハガキ一枚で、2名まで入場出来るので知り合いを誘い見に行くことにした。私は、せっかくの大阪なので行きたい所もあり、先に朝早く家を出て知り合いとはNHK大阪ホールで合流することにした。

大阪に着き、用事を済ませ(用事と言っても百貨店等のお店巡りと買い物だけ)遅めのお昼をとって NHK大阪ホールへ向かった。

お昼は、やっぱりインディアンカレー

ちなみに、お昼はインディアンカレーでインディアンスパゲティ。うまい!

気になる座席は・・・。

NHK大阪ホールに着き、ハガキと座席指定券の交換の列に並ぶ。列を見ると若い子がちらほら見える。やはりDA PUMP、 Little Glee Monsterの効果なのか、こんなのは初めての光景だ。いつもは、爺さん婆さんばっかだからね。しばらく並んで、いよいよ当選ハガキと座席指定券と交換してもらう。この時だけは、毎回ドキドキするね。 そして座席は・・・

 

1階席!やったね! 前方ではないが、十分である。

知り合いと合流し、一杯飲みたいと言うので開演まで少し時間があるので、近くの居酒屋で時間を潰すことにした。知り合いとくだらない話をして、開演時間に近づいたので再びNHK大阪ホールへ向かい、入場して座席に座る。1階席の真ん中の端の方でも、十分見れる。やっぱり1階席だね。

いよいよ、生放送!

生放送開始10分前から、拍手の練習や旗を振ってくださいとか、天井から風船が降ってきますとか、生放送中の演出の説明を受け、そして今回の司会者、藤井隆・小田切千アナウンサー そして予想通り、朝ドラ「まんぷく」に出演している松坂慶子の3人からの挨拶があり、いよいよ本番。

やっぱり、大阪ラプソディー

一発目は、上沼恵美子の「大阪ラプソディー」からスタート。「えっ!もう?」歌っちゃった。 そのあとは、市川由紀乃「大阪しぐれ」 三山ひろし「王将」 そして、2025年大阪万博決定!ということで福田こうへいが「世界の国からこんにちは」を歌った。ここで入場する際、手渡された旗を客席から振った。7年後、2025年 2回目の大阪万博。東京オリンピックより大阪万博の方が楽しみだ!

かなり無理ある大阪メロディー

途中、今放送中のNHK大阪放送局制作の「まんぷく」の宣伝をかましたりして、なぜか再ブレイクの荻野目洋子が「ダンシング・ヒーロー」を歌う。「ダンシング・ヒーロー」って大阪の歌ではないような・・・。 再ブレイクは、大阪府立登美丘高校ダンス部がきっかけだからか? 少し無理ある大阪つながり。でも実際のステージで踊ったのは大阪出身のストリートダンスの女の子だったけど・・・ でも私、荻野目洋子のファンだから許そう(笑)

May J.は、桑名正博「セクシャルバイオレットNO.1」これも、桑名正博が大阪出身というだけで歌自体は、大阪メロディーではないよね。

上田正樹は「悲しい色やね」を歌ったが、もう違う歌になっていた(笑)溜めて(ズラシして)歌いすぎ! せっかくいい歌なのに・・・

そしてLittle Glee Monsterは、欧陽菲菲の「雨の御堂筋」と自分達の新曲を歌った。どうもメンバーの中に大阪出身者いるらしい・・・気になるDA PUMPは、今年ヒットした「U.S.A」をエンディングで歌った。「U.S.A」って大阪メロディーか?絶対違うやろ!大体「U.S.A」って言っちゃってるし!

探せばまだある大阪メロディー

まあ、18回もやってると大阪の歌も底ついてきてるわな。でも、一応リクエスト受付してるんだら、マイナーでもいいから隠れた大阪の歌って結構まだあると思うんだよね。

隠れた名曲

私も、円広志の「風のアルペジオ」という曲をリクエストしたけど、未だに採用されてないぞ!どういうことだ! 円広志と言えば、とんでとんで~まわってまわって~の「夢想花」だが、他にもいい曲あるんだよね。その中でもこの「風のアルペジオ」は名曲だと思う。
歌詞の中に

滲む都会から遠く聞こえる風のアルペジオ
銀杏並木が息を潜めてそっと雨を待ってる

それこそ大阪の文字はないが、銀杏並木にという歌詞があり、私は勝手に御堂筋のことだと思っている。今の大阪メロディーの採用基準であれば、十分合格ラインだと思う。少なくとも DA PUMPの「U.S.A」 よりかはいいと思うが。

大阪ラプソディーで終わる

天童よしみは「道頓堀人情」そして上沼恵美子は「大阪ラプソディー」の他に やしきたかじんの「やっぱ好きやねん」を歌った。この二人は、よかったね。上沼恵美子の貫禄ったらすごいよ。司会の松坂慶子なんかどっか消えちゃったよ。印象にないもん。

今回のわが心の大阪メロディーは、これはちょっと違うんじゃない?という場面はあったが全体的に演出も派手でよかったと思う。ただ、上沼恵美子の「大阪ラプソディー」はオープニングではなく、やっぱりエンディングで歌って終わる。 これじゃなきゃいけない。