お出かけ

2019 CP+(シーピープラス)に行ってきた。

パシフィコ横浜で開催された、 CP+に行ってきた。

ちなみに、午前中は東京マラソンの応援をしてきたので、昼からCP+を見に行った。

フォトキナが急遽中止

今年は、5月にドイツ・ケルンで開催される予定だった「フォトキナ」が急遽中止になったので、おそらくCP+に各社新製品を持ってくるのではないかと予想。日曜最終日とあってスゴイ人だった。

各社、注目の新製品のタッチ&トライはどこも行列。午前中、東京マラソンの応援で力を出し切った私にタッチ&トライの行列に並ぶ気力体力はもうなく、遠目で眺めるだけにした。暫くしたら、量販店・ショールームに並ぶから、そこで確かめればいいやと思った。

※一部、実機の写真がありません。ホント、疲れちゃって・・・すみません。

ニコンは、Zシリーズ。ファームウェアで「瞳AF」が搭載予定。発売前の「NIKKOR Zレンズ」の先行体験が出来たみたい。私は遠目で見ました。

キャノンのイチ押しは、「EOSRP」だ。

フルサイズミラーレスとしては、安価・小型・軽量。 国内のみ5000台限定のゴールドモデルの展示。

「EOSRP」の展示コーナーは人が凄いので、人の少ない(失礼!)参考出品コーナーを見ることにした。

まずは、自由視点映像生成システム  簡単に言うと、スマホやタブレットなどでユーザー側が操作して好きな視点で見れるというもの。 戦術分析や審判判定にも使えそうだね。

ただ、現在の放送局(地上波)が導入するのは難しいだろうな・・・。

お次の商品は「Outdoor Activity Camera」

この商品、かなり割り切った商品でした。 簡単に言うとアウトドアカメラです。性能とか関係なくて、言い方は悪いが「とりあえず撮れればいいでしょ」的なカメラ。私、こういうの大好き! 性能なんて上を見たらキリないし、結果その瞬間が撮れてなければ意味がない!と私は思っているので、小さくて簡単操作のカメラは大歓迎! それにしても、この商品ホント割り切ってる。

お次の商品は、「Multifunction Telephoto Camera」

この商品は、簡単に言うと望遠鏡にカメラが着いたというもの。ボタンひとつで100mm/400mmを切り替えられる。スポーツ観戦にいいかもね。ただ、この商品でコンサートやライブを見ながら写真も撮れちゃうと思うんだが・・・。どうするんだろうか?

 

リコーブースは、GRシリーズの最新機種「GRⅢ」だ。少し小振になり、タッチパネルになった。

続いて、ソニーブース。

α7Ⅲ

これ、私欲しい奴。 シャッター・ズームボタンが付いていて片手で操作出来き、おまけにミニ三脚にもなるスグレモノ。でも残念ながら私の持っているRX100だけ対応してないのよ!(怒)トホホ・・・。

 

続いて、パナソニックブース。

パナは、LUMIX S1R/S1。

世界初の4K・60pの動画記録対応。(写真 カタログより)

今回のCP+で、パナの S1R/S1が一番並んでいたと思う。 とにかくすごい人、行列だった。

SDカードは消耗品

続いて、東芝ブース。

主に、最先端のメモリを展示。 これが、なかなかおもしろい。

この中で、私が気になった商品は「EXCERIA(エクセリア)」というドライブレコーダー用のSDメモリ(カード)だ。

そういえばこの間、ジャスコではなく(ちなみに、今でも私はイオンのことジャスコと言います!文句あります?笑)イオンのゲームセンターにある、UFOキャッチャーの商品がドライブレコーダーだった。 こんなん使えるのか? というより欲しい奴いるのか?

説明員にいろいろ聞いてみた。このSDメモリ、高耐久が自慢。 ドライブレコーダーや監視用カメラは録画&消去の繰り返し、常時記録(書き換え)しているので耐久性を求められる。ドライブレコーダーに至っては、車に装着するので振動・熱などの耐久性も求められる。

さらに、説明員に聞くと性能のいいドライブレコーダーを付けたのに、SDメモリが粗悪品で録画されてなかったということが、ちょこちょこあるらしい。売る側としては、SDメモリなんか「オマケで付けたるわ!」「なんでもええわっ!」って感じだろう。あと、SDメモリは別売りというのもあるので要注意。 中には、ドライブレコーダー本体のなかにSDメモリが入っていることを知らないユーザーもいるそうだ。

この「EXCERIA(エクセリア)」というSDメモリの耐久性は、1日4時間使ったとして(一般ドライバーの約95%が、1日4時間以内の運転らしい)32GB・64GBは約2年間。128GBなら約4年間使えるそうだ。 しかも、購入から2年間の無料交換保証してくれる。

価格は、32GBが3900円前後、64GBが7300円前後、128GBが12500円前後になるらしい。

せっかく、性能のいいドライブレコーダーを買ったのにSDメモリーでケチって肝心な場面が撮れてなければ意味がないのである。これからドライブレコーダーを購入・考えている人、すでに装着している人もSDメモリの事も考えて見てはどうだろうか?

SDメモリカードは、寿命のある消耗品です。

 

UFOキャッチャーのドライブレコーダーなど問題外です。

イチバン気になったカメラ

続いて、DJI

ドローンで有名な中国のメーカー。 私が一番楽しみにしてたブース。

それは・・・

これですよ、これ! 「OSMO POCKET」 超小型3軸スタビライザーカメラ。

この商品だけは、なんとかタッチ&トライしました。

まずは、この小ささと軽さ! これなら、旅行の時もかさばらない。そして何と言っても、3軸のスタビライザー。 もうね、まるで生き物! どんなに手をくねくねしても、ピターットカメラは水平を保つ。 あと、凄く小さい液晶モニターだが意外にも綺麗だった。4K60fpsも撮れる。

純正アクセサリーも豊富だ。サードパーティーでもいっぱいありそう。 そして、スマートフォンも接続出来るのでモニター替わりにもなり、さらに撮影・操作しやすくなる。

お値段は、45,000円前後らしい・・・。 この機能だったら、お買い得だ!

 

中国のメーカーというのが悔しいが、物凄く、欲しい商品である。

これからは、フルサイズミラーレス?

今年のCP+は、フルサイズミラーレス祭り。新たな市場は、フルサイズミラーレスのようだ。もうコンデジは、完全にスマートフォンにやられたね。私は、古い人間なので電話は電話、カメラはカメラと分けて使いたい人間である。しかし世間は、その逆でスマートフォンのカメラで十分というのが答えだろう。ただスマートフォンで写真の楽しさを知り、スマートフォンで満足・カバー出来ない、さらに上のクオリティを求める人はミラーレスへようこそ!という感じにこれからはなるのだろうか。